ものづくり技術高度人材育成支援事業

ものづくりの際に必要となる技術に関し、「知る」ための講演会、「理解する」ためのセミナー、「習得する」ための講習を開催し、 特定の技術を相互に深め合う研究会を設置しています。また、工業試験場の業務を知っていただくインターンシップ制度を設けています。

モノづくりの高度な技術が習得できます。

@ものづくり技術講演会

試験・研究・開発・製造に対する有益な技術等を知ることができます。

Aものづくり技術セミナー

試験・研究・開発・製造現場で必要な専門知識を獲得することができます。
費用:1人当たりの負担金額は1,000円とします。

B技術習得講習

設備・機器を使用した実習等により、ものづくり技術に関するノウハウを習得できます。
費用:1人当たりの負担金額は1日につき4,000円とします。

C研究会

対象とする技術テーマを特定して会員を募り、会員相互でその技術に対する理解を深めるとともに、情報交換を行います。

Dものづくりインターンシップ

研究開発等の実務を体験し、工業試験場の業務に対する理解を深めることができます。

利用方法

@〜Bに関しては、開催決定後、開催案内に記載の申込方法で申請していただきます。
Cに関しては、工業試験場の職員に入会についてご相談ください。
Dに関しては、工業試験場の職員と相談の上、研修の内容が決まりましたら申込みをしていただきます。

  • 工業試験場をはじめてご利用の方へ
  • お問い合わせ(直通電話番号案内)
  • 主要機器一覧
  • 主要機器の予約状況
(4機種のみ)
  • 研究成果
  • 産総研中部センター
  • 競輪オフィシャルサイト
  • CYCLE
  • 設備整備事業の一部に競輪の補助金が使われています。