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当センターは 昭和58年に九谷焼試験場として, 小松市正蓮寺町に発足しました (右図参照)。 九谷焼を中心とする陶磁器産業の振興を目的に, 技術面から支援するための試験研究を行ってきました。 本年度の組織改編により工業試験場各部との連携が強化され, より一層県内企業のお役に立てる体制となりました。 当センターには, セラミックス, 陶磁器, 分析化学, 加色技術を専門とする6名のスタッフがおり, 陶磁器の原料, 成形, 焼成や釉薬絵具などの技術に関する業務を行っています。 最近は, 無鉛和絵具の開発, 磁器坏土の成形性改善, 絵具調色システムなどを研究しています。 県内企業の皆様には, これまで以上に当センターをご活用ください。 |
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