食品加工技術研究室

 食品加工研究室は、食品に関する試験、指導、研究業務を行っています。
 食品科学分野では、食品成分分析機器(アミノ酸分析計、香気成分分析装置、有機酸分析計等)を用い、食品成分や機能性成分の分析などを行っています。これにより、県産食品の有効成分を活かした付加価値の高い新製品開発を支援しています。
 また、これらの分析機器を用いて食品の品質管理を支援しています。
 食品加工分野では、食品加工用機器(超高圧処理装置、超臨界流体抽出装置、2軸エクストルーダー等)を広く県内企業へ開放し、県内企業の新規食品素材の開発やオリジナル商品開発を支援しています。
 研究開発では、加賀野菜や伝統発酵食品など、石川県特有の食品に含まれる機能性成分を探索し、食品素材化への応用を図ってきました。
 また、県独自の酒米を用いた清酒開発やイシルなど、県産食品の差別化、高付加価値化を図る研究を行っています。


 
<アミノ酸分析計>

 <香気成分分析装置>


 
 
<超高圧処理装置>

 <超臨界流体抽出装置>


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